こんにちは、きなです。
先日私、デュオリンゴ300日連続記録達成しました!

チェスで!!

今回はせっかくなので記念に、デュオリンゴでチェスをやっていて良かったところや、ここは気になるな〜というところを語っていこうと思います。
ちなみにチェスのレート(ELO)は700前後です。まだ全然初心者レベルらしい。AIとの対戦ではギリギリ勝てる感じです。

良いところ
「毎日続けている」だけで自己肯定感上がる
まずこれ。英語や中国語と違ってチェス、つまりはゲームなんですが、それでも「毎日何かを欠かさず続けている」「今日も続けることができた」と言うだけで、ちょっと自己肯定感が上がります。

2分もかからないレッスンをクリアしただけでこの褒められようですからね。なかなか悪い気はしません。
思えばこの300日の間に仕事を辞めたりといろいろあったわけですが、概ね健康なメンタルで過ごせたのはこのおかげもあるのかもしれません。
「続けさせる」仕組みが上手い
そしてデュオリンゴはさすが有名なだけあり、「続けさせる」仕組みにかなり力が入っているな〜と感じます。
夜になってもやらないとアイコンが変わって圧をかけてくる…というのは有名な気がしますが、それ以外にも起動してからのスピード感、数分でサクッと終わる1回のボリューム感、完了するといろんな演出で褒めてくれるシステム、様々なミッション・ポイント制など、続けたくなるよう誘導するような仕組みがよく考えられているな〜と素人ながら思います。スマホのバイブレーションがこんなに表情豊かな鳴らし方できるの初めて知ったもんな。
おかげで毎日続けることができ、かつ上記の通り褒められて自己肯定感を上げてくれるので、自分の機嫌を取る日課としてはなかなかアリだなあと思っています。
チェスできたらかっこいい
これは完全にオタクとしての私の主観ですが、チェスってなんかかっこよくないですか?
チェスで遊ぶって頭良さそうな感じがするし、特に西洋ファンタジーものでは頻出モチーフじゃないですか。
それを自分も駒の動かし方やルールを理解して、戦術らしきものも少しずつ理解して、自分チェスやれてるんだ…と思えるとなかなか気持ちいいです。
あと単純に勝てると気持ちいいのもあります。数手先を考えながらやらないと普通に負けるので、それなりに脳トレ(?)になっている気がするし。
死ぬまでにやりたいことの究極が世界一周クルーズに乗ることなんですが、船上で暇な時に誰かとチェスとかして過ごせたらめちゃくちゃかっこいいな…と妄想しています。
気になるところ
解説が物足りない時がある
単純に私の理解不足もあると思うんですが、解説が今ひとつピンとこない時があります。
「この時こういう風に駒を動かすと有利だよ」と言われても、「いやその次のターンでその駒取られちゃうじゃん!」とか気になって、実際にはやらないな〜と思ってしまう。その少し先の展開まで行って最終的に有利だったね、ってとこまで見せてほしい〜。
これは単に、あえて駒を犠牲にする戦術が苦手な私の問題もありそうですが。ここでももったいない症が出るんかい。
お試し体験の強制やめてほしい…
無料でたまに広告を見つつデュオリンゴを利用させていただいてる私ですが、デュオリンゴには課金することで広告なしやスタミナ無制限などの特典を得られるモードがあります。
ただ各レッスンが終わるごとの短い広告くらいなら許容範囲ですし、もっぱらスタミナは溢れさせまくっているので課金モードを利用する予定は今のところありません。
が、もちろんデュオリンゴ側としては使ってほしいのでしょう。定期的に数日分課金(スーパー)版を体験させてくれます。拒否権はありません。

自動で解除されるのでこちらが損することは無いといえば無いのですが…。なんとなくこちらの意志を問わない感じがモヤモヤするのでやめてほしいな〜というのが本音です。
あとはアイコンがころころ変わりがちなのがノイズだとか、対戦ボイスに本当にムッとする時がある(駒を取られて「まさか気づかなかったとは言わせませんよ?」とか言われる。ええ気づきませんでしたよ!その駒見落としてましたよ!)とか細かいものもありますが、まあこの辺りは良くも悪くもノリが合うかどうかだな〜と思います。
おわりに
某ゲームとのコラボ目的で始めたため、コラボが終わったらすぐやめちゃうかもな〜くらいのつもりで始めましたが、意外と続いて驚いてます。いつかチェスコース完走まで行けたらいいな〜。セクション7まであるそうなので、まだまだ先にはなりそうですが。
実は最初はフランス語で始めたんですが、ライティング問題がシビアで脱落しちゃったんですよね。読みと聞きが少しできたら嬉しいくらいなので、選択できたらいいのにな〜。ただ最近中国語も少し興味が出始めてるので、そのうち触ってみるかもしれません。
さすが利用者が多いだけあり、よく工夫されたアプリだと思うので興味のある方はまずは気軽に触ってみるのがおすすめです。
ではでは、読んでいただきありがとうございました〜

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