続・祝50記事!楽しくブログ継続できたコツ5選(ネタ出し・書き方・習慣化編)

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30代前半で正社員を辞めた独身オタク。
資産形成や日々の暮らしなど、実際にやってみた経験・記録をもとに、素直な感想や考えたことを綴っています。

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こんにちは、きなです。

前回でとうとう50記事!ということで、ここまでのブログ継続で役立ったモチベ維持やメンタル面・考え方のポイントを語りました。

ただ、書きたいというモチベがあっても、実際に書こうとするとネタがなかったり、それらしい文章が思い浮かばず困るということもありますよね。また、気持ちはあるのに忙しくて時間が取れない、習慣化できず続かないということも大いにあると思います。

今回はブログ4ヶ月目の初心者な私なりに、ネタ出し・書き方・習慣化などここまで実際にどうやって書き続けられたのか?という具体的なやり方を、これまた5つのポイントに分けて語っていきます。

上記のようにブログを書きたい気持ちはあるのに手が動かない、何を書けばいいかわからないなどの悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。

ブログを続けやすいやり方5選

まず当たり前ですが、ブログを書く流れとしては「ネタ決め(ネタ出し)」→「執筆」の二段階があります。(もっと言うとその後「投稿」で世に出すわけですが、今回は割愛)

そしてそれを継続していくためには、この流れを習慣化して生活に組み込んでいく必要があります。

今回はネタ決めと執筆、さらにその間の「脳内下書き」と、それらの習慣化についての個人的なコツを順番に語っていきます。

毎月のネタ計画を決めておく・日常のすべてをネタにする

まずはネタ決め・ネタ出しについて。書くネタがない、書きたいことが思いつかない…という悩みはブロガーの宿命だと思います。

私はその対策として、ブログ開設前からある程度計画を考えていました。

月に最低10本更新したいとして、それを埋められる月間メニュー計画です。実際のメモを見てみるとこんな感じ。(末尾の数字は記事数イメージです)

  • 今月の振り返り(良かったこと・触れた作品・来月の目標など) 1
  • ブログ運営振り返り1
  • 月次支出振り返り(+投資状況ひとこと)1
  • 投資推移(節目ごと) 不定期
  • 読書・映画記録1〜2
  • 経験語り(これまでの人生経験、〇〇やってみた・行ってみた系)1〜2
  • 買ってよかったもの・愛用品紹介1〜2
  • 考えたこと・気づき・自己分析1
  • 憧れ語り・未来計画妄想 1〜2

ざっくりですが、これで合計10記事前後になるという見積りです。

今月のこと・ブログ運営・支出の3つの振り返りは、月末月初の定期記事として続けられています。これらは書くことが決まっているので今後も毎月困らなさそうですね。(投資推移は支出振り返りに吸収された気がしますが…笑)

読書や映画・経験語りも、毎月何かしら新しい作品に触れたり新しいことに挑戦する人生にしたいので、それを叶えられていれば何かしらネタがあるでしょう。普段行かない道に行ってみて考えたこととか、そういうささやかな経験でも良いのだし。

考えたことや憧れ語りも、日常の中で何かしら現在や将来について考えたり、ふと何かが気になって調べたりするので、その時の脳内を備忘録がてら書き出してみると意外と記事らしくなる気がします。

他にもSNSを見たりしてふと気になって考えたことや話題をメモしておくと、結構な数のネタメモができます。現在のメモを数えてみたら約50件ありました。本当に書くのかな?というネタもありますが笑

前回語った通り、このブログは私の思考や人生を記録するための外付け記憶装置という意味合いが強いです。そのため意識してネタ探しをしなくても、生活のすべてがブログネタ候補になっています。

例として先日の「SNS炎上無限観測、やめたい」も、「今日はブログ下書きしなきゃなのにSNS見て時間溶かしてしまった~!愚かすぎる…なんでこうなっちゃうんだろう…」→「…『なんでこうなっちゃうんだろう』を書いてみるか」で生まれてますからね。笑

情報型サイトや特化ブログでは通用しないかもしれませんが、需要や意味はあまり気にせず、自分の思考をアウトプットすることを目的にしている限り、毎月のネタは尽きないのかな~と思います。

テンプレートを決めて箇条書き+穴埋め

文字数の目安に届かない、書き始めたけどとっ散らかってまとまらない、記事らしくならない…という悩みもありますよね。

こちらもいろいろ対策はあると思うのですが、私の場合「構成テンプレートを決める」「テンプレートに沿って箇条書き+コメントしていく」書き方が効果的だったかな~と思います。

私の記事はほぼ同じ構成になっています。挨拶から始まり、導入文→見出し複数→その中に小見出しも複数(この辺は場合によりけり)→おわりに/まとめで一言、という形。王道・定番の型をなぞらせてもらっています。

ブログの文字数は最低1000文字以上、3000文字程度を目指そう!と聞くと、つらつらと数千文字をひたすらに書かないといけない気がして難しく感じるかもしれません。が、実際はこのテンプレに沿って要点を箇条書きし、それを解説したり補足するコメントを入れていくだけなんですよね。分解してみるとひとつひとつはそう長い文章ではなかったりします。そして読む側からしても、情報が見出しで整理されている方がわかりやすく読みやすいので双方お得です。

「長文の記述式問題」と聞くとウッ…となるけど、それを分解して「箇条書きと穴埋め問題」と思えば手を付けやすい気がしません?という話ですね。

あるネタについて自分が大事だと思うポイントを箇条書きにして見出しにし、なぜ大事だと思うのか説明を書き添え、冒頭になぜ今回これを書こうと思ったのか簡単に紹介し、最後に書いてみての感想を一言。このように考えて埋めていくと、文章力や構成力にそんなに悩まずとも、いつの間にか数千文字の原稿が出来上がっています。

書き出す前に「脳内下書き」しておく

上記のネタ出し→執筆の間に来る工程です。書けない系の悩みで個人的に一番効くんじゃないかなと思っている点。

全く何も考えていない状態から、いきなりお題を渡されてキーボードに向かっても、すらすら書き出せる人はそうそういないのではと思います。(できる方は既にめちゃくちゃ努力されたり訓練を積んだ方かと…)

そしてとりあえず文字を打ってはしっくりこなくて消し、悩み、煮詰まってついスマホに手が伸び、結局進められなかった…というようなことが続けば誰でもその作業が嫌になってくるのではないでしょうか。

それを避けるために、キーボードに向かう前に脳内でひとしきり捏ね、一通り書きたいポイントや記事の流れをイメージしておくとめちゃくちゃスムーズになります。

具体的に言うと、私は散歩中や移動中、家事をしている時、お風呂で体を洗っている時などに次の記事は何書こうかな〜と考えています。

例えば「前に買った椅子について書こうかな」と思ったら、おすすめポイントとしてあれとそれは外せないよな、ただあれは注意点として書いとくべきかも、それから他には…とその椅子について語れるポイント、すなわち先述の箇条書きする項目を一通り思い浮かべます。

おすすめポイントと注意点を順に書いて、最初はなぜ買ったかを軽く書いて、最後はこんな感じで締めればそれっぽいかな~まで考え、脳内で記事のイメージが出来上がれば完璧です。

後はキーボードに向かったら、その「脳内下書き」のイメージを思い出しつつ書き写していけば、手が止まることなくこんな記事が出来上がります。

何かをしながらでも脳が暇ならできるので(むしろ動きながらの方が考え事は捗る気がする) 、キーボードの前で悩んでしまう人には是非おすすめです。

ブログを”日常”にできるマイルールを見つける

上記の「書く」ことを継続していく、習慣化のためのお話にいきます。

何かを継続したり習慣化するのって、本当〜〜~に難しいんですよね…。私も筋トレを始めては脱落を繰り返したりしているので、正直今もいつこのブログ継続が途切れるか不安です。これは続けている限りずっと不安なんだと思います。結局私の意志など弱いものなので、やる気に頼らずとも勝手に動いていくような仕組み化が必須です。

理想でいうと、習慣化で一番強いのは「毎日やる」なんですよね。やる日とやらない日があると、つい今日やらなくても明日やればいいか…と後回しにしてしまいがちです。そして一度後回しにしてしまうとそのままズルズルと遠のきがちに…。これを避けるために、疲れていようがなんだろうが、できるだけ毎日、少しだけでも何かしら手をつけることをルール化するのが一番シンプルで効果的な方法だと思います。

ただこれは人によって向き不向きがあると思うので、結局は「自分にちょうどいいルールを見つける」こと、そして「そのルールが自分の日常に組み込める」ことが最重要なのかなあと思います。

私の場合は「下書きする日→投稿する日」を3セット続け、そこに完全に休みの日を1日加えて1週間のスケジュールとするのがちょうど良かったです。投稿頻度としては1日おきと2日おきが混ざる形ですね。「毎日やる」にできるだけ近づけつつ週1日だけバッファを設けるのが、日常的にブログに触れつつ負担にもなりすぎないラインでした。

また、調子が悪くて作業できない日があっても、投稿が空くのが2日までならセーフ。よっぽどの事がない限り3日は空けない、というのをマイルールにしてきて、今のところは守れています。一度の失敗でスイッチが切れないようにしつつ、ここだけは死守するぞ…!というラインがあると立て直しやすいかなあと思っています。

下書きと投稿を別日に分割しているのも個人的にはポイントで、この2つって脳の違う部分を使っている気がするんですよね。下書きはひたすらに自分の脳内を見つめて言葉を引っ張り出す作業。投稿はできるだけ客観的な目線を意識しつつ、内容に問題がないか、改善出来るところはないかをチェックし、タグ設定やら公開やらをする作業。

ひとつの記事に対しての作業でも考え方が全く異なるので、個人的には別日で頭を切り替えるのがやりやすかったです。下書きしてから少し間を置くことで、チェックする時冷静に見れる気がするのもメリットですね。

ブロガーとしては毎日更新が理想なのかもしれませんが、ほぼ毎日ブログに触ることでそれを当たり前の習慣として自分の体に刷り込みつつ、自分がちょうどよく続けられる投稿頻度やスタイルを見つけられるといいのかな〜と思います。

いつでもどこでも作業する・スマホでできることはやっちゃう

最後に習慣化と書き方の両方に通じる話ですが、「忙しくてパソコンに向かう時間が取れない」という悩み対策です。現代人はとにかく時間がなさすぎる~。私も無職になったから始められたし続けられているものの、仕事しながらでは難しかったと思います。

とはいえ今もゆっくりパソコンに向かえる時間は限られがちで(詳しくは今の1日ルーティンにて)、「時間は作るもの」という正論もわかるのですがそんなに頑張れないよ…とつい萎れてしまう方です。

そうなると取れる対策はできることをできるときに、となります。具体的にはスキマ時間やちょっとスマホを触れる時間に、アイキャッチ画像を作ったりネタメモだけする。可能ならスマホで下書きもしちゃう。

クラウド同期できる便利なアプリもたくさんあるので、予めスマホでほぼデータを作っておけば、パソコンを開いたら後はコピペ作業で済みます。寝る前の30分、早い人なら10分くらいでも投稿できるのではないでしょうか(私はしつこく最終チェックしがちなので伸びてしまいますが…)。

なんならこの下書きもスマホで書きました。意外と書けるもんだ。やり方次第では投稿作業までスマホで完結するのかもしれませんが…あまり詳しくないので気になる方は調べてみてください。

ブログの習慣化で調べると、作業する時間や場所を決める・ルーティンを決めるという方法も見ますが、個人的にはそれが崩れた途端進められなくなるのは怖いな…という感覚です。なので逆に、いつでもどこでも作業できるようにしておいた方が私はゆるく続けられるのかな~と思います。これも人によってちょうどいいやり方があると思うので、いろいろ試して探っていくしかないですね。

おわりに:自分が楽しく続けられるやり方を探り続けよう

改めて、まとめてみるとこんな感じです。

  • ネタ出し:毎月のネタ計画を決めておく・日常のすべてをネタにする
  • 書きやすくするために:テンプレートを決めて箇条書き+穴埋め
  • さらに書きやすくするために:書き出す前に「脳内下書き」しておく
  • 習慣化:ブログを”日常”にできるマイルールを見つける
  • 時間対策:いつでもどこでも作業する・スマホでできることはやっちゃう

前回のモチベ維持・考え方編と分けてみて気づきましたが、ブログを続けるには「書きたい気持ち」と「書きたい内容」の両方が必要なんですよね。

書きたい内容が決まっていても、気持ちが途切れていたらブログに向き合えない。書くぞ!という気持ちだけがあっても、実際に書きたい内容がなければ手が動かない。もしくは自分なりの書き方のコツが掴めていないと、書いたり消したりで気持ちばかりが空回りしてしまう。

だから書きたい気持ち・モチベを維持する考え方と、ネタを出し続けたりスムーズに書き続けられる仕組みの両方を見つけないといけないんだなあ…としみじみ考えました。「材料」と「気持ち」の両方が必要なのはものづくり全てに通じるかもしれませんが、ブログもそのひとつなんですね、と改めて。

これからも手探りを続けつつ、その様子もまたネタの一つとして記録したりしつつ、楽しくこのブログを続けていきたいなと思います。お付き合いいただければ幸いです。

ではでは、読んでいただきありがとうございました〜

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