図書館&読書が最強すぎる件|「三種類借りる」マイルール

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30代前半で正社員を辞めた独身オタク。
資産形成や体験談・考え事・日々の暮らしについてなど、過去の自分が知りたかったことや未来の自分が読み返したくなるような記録を発信しています。

2026.春〜 無職満喫中

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こんにちは、きなです。引き続き無職なうです。

お金ないけど時間はある無職の過ごし方として「図書館で本借りて読書」が最強というのは有名かと思いますが、私も例に漏れずその恩恵にあずかっています。

そして利用するたびにコスパ最高すぎてチートレベル…!?と驚くので、今回はその良さや図書館で借りる本のマイルールを効率厨オタク的に紹介していこうと思います。

コスパの良い過ごし方を探している方の参考になれば幸いです。

読書って楽しすぎる

私は中学生の頃読書にどハマりしていた時期もありましたが、ケータイやスマホを持つとそちらにのめり込み、さらに社会人になると時間もなくて、気になるタイトルはありつつも読書からは遠ざかっていたのが現状でした。

そんな私が無職になって、まずやりたいこととして挙げたのが「気になってた本を片っ端から読む!」でした。

そして久々に読書の時間を取ったりしている現在ですが、いや〜〜〜最高すぎる〜〜〜。黙々と本の世界に没入する時間、幸せすぎる。

知らなかった世界や言葉を知ったり知識や教養を身につけることができて面白いし、集中力や想像力も身につく。

しかも(本のサイズにもよるけど)いつでもどこでも持ち歩いて好きなところで中断したりまた再開したりできる。

余計な広告もなければ充電や通信量を消費することもない。自分のペースでざっくり斜め読みしてもじっくり一文ずつ噛み締めても良い。シンプルかつ自由、百利あって一害なしか!?

強いていえば時間はかかるので(私はつい一文ずつ噛み締めたいタイプなのでなおさら)タイパというと微妙なのかもしれませんが、人生の中で静かに本に没頭する時間が取れるなら個人的には大いにアリです。

コスパ・スペパについては後述の図書館を利用することで最強も最強です。

図書館、コスパがバグっている

で、この読書と図書館が合わさるとまさに無敵って話です。

コスパよし!

だって無料で本が借りられるんですよ。この生きているだけでお金がかかる上に、何もかも値上がりする時代に。この世のバグ。住民税払った甲斐があるというもの。

〇〇しない人は損!みたいな宣伝文句はあまり好きではないですが、住民税を払っているなら図書館を利用しない手はないのでは…?と思ってしまうくらいです。だって無料なんだもの、実質とかでなく文字通り。

スぺパよし!

そしてスぺパも◎。なにせ返却するから場所を取りません。また読みたくなったら(すぐではないかもだけど)借りられます。ありがたすぎる。

返却期限があるのがまたありがたいんです。だって期限がないとなかなか読まない人だから…(ソシャゲの期間限定ストーリーは読むのに常設のサブストーリーは溜め込んでる人)

環境よし!

しかも借りるだけでなく、ゆっくり読んでいくスペースもあります。冷暖房完備で静かで清潔、これがまた最高。外で快適に&無料で過ごせる空間ってそう多くないですからね。

この前も「本借りたらカフェ寄って読書タイムにしようかな〜」と思って出かけました。が、なんとなく図書館のソファに腰下ろして読み始めたら、そのまま没頭してしまいました。期せずしてカフェ代が浮いた…これができるならFIRE生活の心強い味方すぎます。

しばらく利用していない間にオンラインでの蔵書検索やマイリスト管理や予約も便利になってて捗ります。感謝感謝…。

弱点もあるけれど

強いていえばこの世の全ての本を網羅しているわけじゃないところが歯痒いですが、それでも十分なくらい図書館にはたくさんの本があります。有名な本とか話題の本は大体ある気がします。

私は図書館に行くたびに借りる本が決まっていたとしてもひとしきりウロウロするんですが、棚に並ぶ無数の本を見るほどに一生かかっても気になる本を読みきれないんじゃないか…という気持ちになります。しかも見えている本が全てじゃないし。一つ読んだら同じ作者の別の本や、作中で紹介された本が気になってまた読みたい本リストが増えたりするし。

人生って気になるものを全てインプットするにはあまりに短すぎる。なので読書や気になることに人生の時間を使いたいと、FIREへの気持ちが高まるわけです。

というわけで図書館で本借りて読書を楽しむことは、今後の私のFIRE人生の一部としてあり続けるでしょう。実際理想の一日妄想にも入ってますし。

一人暮らしするときは図書館の近くに住みたいな〜。今後ともどうぞよろしくお願いします。

「三種類借りる」マイルール

そんな図書館読書ライフですが、始めたころはちょっと悩んだことがありました。

気になる本が多すぎてどれから借りるか、何冊借りるのがちょうどいいか、と迷ったことです。

どれから借りるかはその時の気分や貸出状況にもよるとして、何冊どのように選ぶかは手探りでした。期限までに読み切れなかったら困るし、その日の気分で読みたい本は変わるだろうし。でも読みたい時に本がないのも嫌だし…。

そう悩みつつ何回か貸し借りして、ちょうどいいと思えるマイルールができてきました。それがこの、原則として一度に「三種類借りる」ことです。

【飽きずに読み切るマイルール】以下の三種類の本を借りる

  1. 重め・長めの読み物(じっくり世界観に浸る用)
  2. 軽めで読みやすそうな読み物(サクッと気軽に読みたい時用)
  3. 現実的に役に立つ実用的な本(直接知識になる本・脳の味変用)

まず、私の読みたい本リストは大半が小説・読み物です。その中には正直読み切れるか不安な長い本や難しそうな昔の名作系、比較的読みやすそうな作風の作家さんの本や短編集が入り混じっています。

これらをそれぞれ一つずつ借りて、その日の気分やコンディションで好きな方を読み進めていきます。個人的に連日一作にどっぷり浸かるのもいいですが、ちょこちょこ違う世界を挟んで味変するのが飽きずに読めて好きなのかも。

また、これら以外に投資の名著や人生論・ライフハック系など、実用的な本でも気になるタイトルがあります。ここからもできるだけ何か一つ借ります。小説よりも一部分だけパラ見しやすいし、小説を読んでいる時とは脳がまた別の動き方をしている感じがして、これまた味変に良い感じ。より直接的に自分の役に立ちますしね。

そんな感じで、最近本を借りるときはこのルールを意識しています。今のところバランスよく読めて良い感じなのでおすすめです。

おわりに

しばらく読書の世界から離れてましたが、久々にまたその世界に入ってみると本当に楽しいし効率厨としても神だしFIRE民の味方すぎるって話でした。同意してくれる方は握手。あまり図書館利用したことないな〜って方はぜひ。アツくおすすめいたします。

借りた本の感想はまた読書記録として残せるものは残していきたいな〜と思います。現状あまり読むスピードが速くないのでもっと集中力を高めていきたいところ。

いつかいろんな読書スポットにも行ってみたいな。国立国会図書館とか憧れますね。

ではでは、読んでいただきありがとうございました〜

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